シイタケ!!

昨年末っ娘のたこやきと頑張って植えたシイタケの菌。
まったく気配のないまま1年以上経過していたので、
すっかりあきらめておりました。
ところがなんと! 放かしてあった原木を何気なく見ると・・・
生えてる生えてる^^
2千数百円かかっていたはずだから、少しばかりでは元が取れないけど
とっても嬉しい^^
たこやきも喜ぶはず^^
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うまそう
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# by qwertyuiop-0 | 2015-10-15 13:28 | Comments(2)

月見

お月見しましたか?
今年はとっても綺麗に見えました。
月は何故か癒されます。
ふと見上げた空に月が浮かんでいるとつい手を合わせてしまいます。
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我が家から見た月です。
肉眼だともっとずっと綺麗なのですが、
写真にするとどうしてこうも味気ないのでしょう。
月には兎がいて餅をついている・・・ようには見えませんが
いつも同じ模様がみえるのは、
月の自転速度と公転速度がまったく同じからだと習ったことがあります。
アポロが月に降りた頃ですから随分昔の話です。
大人になってそのことが具体的に理解できるようになっても
その偶然は凄すぎないか?と思ってしまうわけです。
0.01秒でも自転か公転が遅いか早いかしても月は回ってしまうのです。
それが寸分たがわず同じで、
藤原定家が見た月も間違いなくこんなだったわけです。
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月の偶然の凄さに手を合わせたくなってしまいますが、
宇宙にあっては別段めずらしくないらしいです。 むしろ
自転と公転が同一速度であることは安定していてそれの方が普通みたいです。
女房と出会い家族が出来たのは素晴らしい奇跡なのですが
それは当たり前の安定した形だと言われたような気分ですよね。
科学はあんまり知らない方が心には優しいことになるのかな?
人間は少し馬鹿な方が良いのかもしれません。
文化科学はもう進むのをやめて少し不便なくらいに留めたら
みんなもっと優しくなれる気がします。
進歩のお蔭で便利で楽になるはずが、
なぜかどんどん忙しくなってしまっています。
働いてばっかりいないで、家族でお月見をした方が絶対幸せ。
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# by qwertyuiop-0 | 2015-09-29 06:46 | Comments(0)

あっという間に秋

前回の更新からあっという間に秋。
沖縄の友人からもらったパイナップルのその後です。↓↓↓
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気候がこのあたりでは駄目かもしれないと思いはしましたが、可哀想なので庭の片隅に葉先の部分を植えておいたのです。
いまだに枯れていません。
それどころか わずかに成長しています!たいしたものです。
でも・・・。今日も朝がたは少しばかり肌寒かったし、これからは流石にパイナップルにとっては過酷な季節になるとと思われ・・・。
そこで、なんとか越冬してやることにしました!
庭の地下植えでは絶対霜でやられるので、植木鉢に植えかえます。
しっかり調べて、赤玉土5:腐葉土3:川砂2で混ぜた土を使いました。
掘ってみるとちゃんと根っこも生えている!
5℃以下にすると駄目らしいので、この冬はおいらと一緒に仕事場でがんばろう。
なるべく寒くないよう守ってやるからな^^
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# by qwertyuiop-0 | 2015-09-08 10:48 | Comments(0)

台風一過

台風11号が来る直前の夕焼けはとっても綺麗 ↓
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でも、この夜、久々にすごい台風がやってきた。
朝3時頃から6時くらいまでちょっと怖いくらいの雨風。
何とか無事でよかったけど強い雨はその後一日中降り続いて避難勧告も出た。
逃げなかったけどね。
そんな台風の中、沖縄の友人から届いたパイナップルに癒されて幸せ大満足!
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うまい!芯も皮も全部うまい。
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そんじょそこらのパイナップルとはまったく別物。
やっぱ沖縄は良いなあ。今度は現地で食べよう!
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# by qwertyuiop-0 | 2015-07-19 17:14 | Comments(2)

枇杷の葉茶の作り方

千葉に住んでいる弟が以前、琵琶を送ってくれました。
実は実で美味しく頂きましたが、
末娘たこやきが庭に種を蒔いたところ、それは立派に大きくなりました。
実がなるまではまだだいぶかかりそうですが、葉っぱは茂るので
万病の妙薬、琵琶の葉茶を作ることに・・・。
弟が丁寧に作り方を解説してくれましたので、以下紹介します。


≪与太郎の女房の弟が教えてくれた琵琶茶の作り方≫

枇杷の葉茶の作り方を説明します。
やかん(2リットルくらい)のやかんに、
20センチ以上の大きさの枇杷の葉3~5枚を入れます。
枇杷の葉は、たわしで裏の毛をとって、5等分くらいに切ります。
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水から煮出して、沸騰してから8~10分くらいそのまま続けて煮た後、
コップ1杯くらいの、「びっくり水」を入れると、
色が急にワインレッドに変わります。
そして、そのまま3分から5分煮出します。
(上の写真は、煮出した後の葉ですので、少し茶色くなっています。)

下の写真は、ざるに日本手ぬぐいをかけてこした後のお茶です。
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これは、別のやかんにいれて水をまわりに当てて早く冷やすこともできますが、
急がなければ、自然に冷えるのを待ってもいいです。
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コップに入れるとこんな色になります。
「何日くらい持ちますか。」と聞かれたこともありますが、
麦茶と同じくらいに考えてもらえば、いいと思います。
最初は、香りになれないかもしれませんが、なれるとおいしく飲めます。
焼酎わりに使ってもうまいらしいです。

ということです。一度作ってみてください。(平成27年7月8日 与太女房弟)
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# by qwertyuiop-0 | 2015-07-13 17:12 | Comments(0)