窯出し

春の窯の窯出し風景をちょっとだけ。
窯から出した作品は、
灰が溶けてガラス状になって尖がっていたりするので
布やすりなどで丁寧に手入れをしてします。
伊部焼は絶対水が漏ることが許されない焼き物なので
水漏れテストをして合格したものが作品になります。
この中の作品の何点が合格になるかなあ。
合格作品は4月沖縄に嫁入り^^
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# by qwertyuiop-0 | 2016-03-10 16:43 | Comments(0)

初雪

この冬はじめての積雪です。
このあたりでは、まったく降らない年もあるので珍しいです。
写真で見るといっぱい降ったようですが、実は一寸足らず^^
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# by qwertyuiop-0 | 2016-01-19 08:31 | Comments(0)

茶杓を作ってみた

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今年はトマトがとても良く実って女房は大喜びでしたが
寒くなって、流石に実りが悪くなったので片付けることにしました。
ふと見ると、トマトの棚にしていた河原で取ってきた真竹が
しっかり乾燥して捨てるにはもったいない感じになっていました。
そこで、茶杓にしてみようと思い立ち、女房に
「茶杓の曲がってる所って、どうやってると思う?」と尋ねると、
「火で曲げるんだと思う・・・?」というので挑戦してみたわけです。
なるほど、曲げるのは思ったほど難しくありません。
竹って火にかけるとくにゃくにゃになるんですね。知らなかった。
でもいい按排に曲げようとすると焦げて見栄えがよくありません。
少し磨いたけど、やっぱり焦げてます。
まあ、自分で使うわけだし、出来たからいいや。
銘は、「赤茄子」かな^^
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# by qwertyuiop-0 | 2015-11-21 18:10 | Comments(0)

サツマイモの収穫

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サツマイモを掘りました。
カボチャの時はイノシシに先を越されてとっても悔しい思いをしたので
奴めにやられない様に少し早めに収穫です。
初夏に一本76円税込みの苗を4本買って植えました。
苗屋さんで一番高いのを買ったのですが、
芋の名前はすっかり忘れてしまいました。(認知かも・・・)
そもそも、沖縄の糸満の道の駅で見つけた「カンダバー」が美味そうで、
友人に「これ何?どうやって食べるの?」と聞いたところ
カンダバーとはさつまいもの葉で、普通に炒め物やおひたしにするとのこと。
早速買って、友人宅で食べたのがとっても美味かったので
帰宅後、栽培に踏み切ったのでした。
だから、葉っぱを食べることが主目的。
カンダバーは、料理する際 鮮度が命。
ちょっと古くなると青くさい匂いがします。
(沖縄で食べたときは匂いなんてなかったのだけど。種類が違うのかな?)
でも、庭で採ってすぐだったら、とっても美味しく、ちょっと粘りもあるので
刻んで納豆とあえて食べるのが最高でした。
そして、ダメもとの芋。
掘ってビックリの収穫量。
大きいのは9寸(27cm)もありました。
嬉しいなあ。
問題は、どうやって保管するか。
今までも芋を頂いたことはあるのですが、
冬の寒さでどうしてもカビたり傷んだりしてしまいます。
我が家の環境が特別劣悪なので^^
発泡スチロールに入れたりして工夫してみたのですがダメです。
仕方ない。しばらくは毎日芋祭りで全部食っちまおう!
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# by qwertyuiop-0 | 2015-11-13 11:22 | Comments(0)

菊芋またの名をカライモ

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ルドベキアのようなこの花が、昨年急に庭に咲いた。
はじめは単なる草かと思って、草刈り機で刈ろうとしたのだが
女房が、「これはひまわりだ!」というので、彼女を尊重して大きく育てた。
というか・・・放っておいた。
するとまさにひまわりのごとく丈が2メートルくらいの大きさになり花をつけた。
ひまわりにしては小さいけど・・・。
まあ、綺麗だね・・・ってことで喜んだ。
そして、今年。
昨年2本だけだったこの花が、なんとニョキニョキ数十本芽を出し
巨大な藪のようになって成長した。
増えたことを一時は喜んだものの、花はしょぼいし、
何と云っても、場所をとるので、
「もういらん!処分しよう!」と根元を掘ると、さあ大変!
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芋です。それも大量!
こんな芋がなんと猫車(このあたりではそう呼ぶが一般的には一輪車)に
山もり一杯!採れたのである。
「えらいことだぞ。これは放置したら庭中芋だらけになる・・・。」
というわけで、猫車いっぱいの芋は廃棄処分した。
それにしても、すごい生命力の植物だ、
いったいどこから家の庭にやって来たのだと、気になるので調べてみる。

これは、菊芋と云って地方によっては食用にするらしいことが判明!
「え?食えるの?」と さっそく Cookpad.com へ。
わずかに掘り残っていた芋を探し当て、人気のレシピを参考に
まずは生のまま梅あえに。(生で食えることにも驚く)
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食えるけどそれほどうまくもない。土臭い。
ん????でもこの味。 覚えがあるぞ!
確かこれは幼いころ食べたあのイモでは?
と調べてみると、確かにこれはカライモ!
生まれ故郷の信州では菊芋カライモと呼んで食べていたのだ。
たしか、子供の頃食べたときは、甘辛く煮てあった記憶があったので
オリジナルの「菊芋と大根の煮物」を作った。
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すると、なんと菊芋はぬめりの少ない里芋のような感じになり、
結構な美味しさ。全然土臭くもない。
お~!!捨てるんじゃなかった~~~。
来年、わずかに残った小芋からまた芽が出て
沢山の花と芋を実らせることをひたすらに祈りませう。
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# by qwertyuiop-0 | 2015-10-31 17:17 | Comments(0)